壮年性のAGAはアフロにはできません

AGAとは男性の薄毛のことを言います。こうした呼び名は以前はないものでした。しかし、男性の薄毛の治療が病院などで可能になってきたため、こうしたAGAという病名がつけられるようになったのです。AGAの治療に、一番使用されるのが、プロペシアという内服薬です。この薬は一年間や3年間といった長期にわたって使用するものです。効果のほどは高く、一年間服用し続けた男性は、額の生え際が前進し、黒い髪が生えてきましたし、また、3年間服用しつづけた、壮年性のAGA患者は、頭頂部のはげた部分から黒い髪が生えてきて、地肌が見えなくなりました。このように、効果のほどは確かなプロペシアですが、そのお値段はかなり高くなっています。例えば、一か月の薬の代金は7500円ほどかかります。一年間服用した場合、10万円近くになってしまいます。これは、薬の代金に保険がきかないために起こることです。現在の日本の医療制度では、美容関係の治療には、保険がきかないことになっているのです。

薄毛に悩む男性が一番悩むことはどのような髪形にしたらよいか、ということです。毛の量が豊富ならば、アフロにすることも可能ですが、薄毛ではそうした髪型にするのも難しいです。また、壮年性の薄毛は頭頂部の毛が抜けて起こることが多いので、ますますアフロにするには困難です。そこで、一つの選択肢としてでてくるのが、ヅラを被るということです。これなら、憧れのアフロヘアーになることもできます。近年のヅラは頭との接着力も良く、とても外れにくくなっているのです。ですので、壮年性の薄毛で悩む男性にも一つの解決策として提示できるのはないかと思います。また、ヅラを被れば、とても見栄えも良くなり、男っぷりも上がること間違いなしです。

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